2019.07.15
<休診のお知らせ> 8月10日(土)~13日(火)

8月10日(土)~ 13日(火)は、学会出張のため休診します。

2019.07.15
<自己啓発> 交際のコツ

 「相手が才能のない人ならば、あなたの才をはずしなさい。相手が無芸ならば芸をはずし、無学ならば学をはずしなさい。それが交際のコツで、そうしないと人間関係はうまくいきません」 二宮尊徳

引用図書;内藤誼人:「人たらし」のブラック交渉術:大和出版,2007.

2019.07.13
<自己啓発> 客に対する知識

 店員には客よりも商品に対する知識はある。
 足りないのは客に対する知識。

 売れる靴屋は、倉庫から3足の靴を出してくる。

 頼まれたことだけして満足しないように。

引用図書;中谷彰宏:サービスを極めよう:PHP,2001.

2019.07.10
<ユーモア> ピカソ

 絵画のことだったらなんでも知っているという、知ったかぶりをするセレブな奥様が美術館で絵を観ていました。
セレブ「これは、ルノアールね」
館長「いえ、奥様、それはシャガールでございます」
セレブ「あら、そうなの。まちがえっちゃったわ。こちらもシャガールね」
館長「いえ、奥様、それがルノアールでございます」
セレブ「あら、そうなの。あっ、これならわかるわ、ピカソでしょ」
館長「いえ、奥様、それは鏡でございます…」

参考図書;昇幹夫:笑って長生き:大月出版,2006.

2019.07.08
<カウンセリング> 一人を大切にする

 「みんなで、みんなで」と言っているから、「みんなの中で何番か」ということだけが問題になってくるんです。
 われわれは、学校へ行かない子に会ったときには、その子が何をしたがっているのか、その子のしようと思うことがどれだけ生かせるのか、そういうことを生かすために学校へ行ってどうしたらいいのか、ということを一緒にものすごく考えていきます。

引用図書;河合隼雄:河合隼雄のカウンセリング講座:創元社,2000.

2019.07.06
<歳時記> 愛逢月(めであいづき)

 七夕月(たなばたづき)、七夜月(ななよづき、たなやづき)、そして、この愛逢月、どれも、七夕にちなんだ七月の異称です。
 文月(ふみづき)の語源も諸説ありますが、一説には、短冊に歌や字を書いた七夕の行事から文披月(ふみひろげづき、ふみひらきづき)、それが転じて文月となったと言われています。七月といえば、七夕だったのですね。
 また、この月に咲く花の名前から蘭月(らんづき)、女郎花月(おみなえしづき)…。
 稲穂のふくらみを見る月でもあったので、穂見月(ほみづき)。そして、旧暦では秋の始まりの月だったことから秋初月(あきはづき)。
 現代版愛逢月はこれからが夏本番。
 ロマンティックな出逢いを予感させるこの言葉…。
 さあ、どんな愛に逢えるでしょう。

引用図書;山下景子:美人の日本語:幻冬舎,2005.

2019.07.03
<癒し> 「今は…」

 「辛い」「悲しい」という人は、「今は…」をつけて、「今は、辛い」「今は、悲しい」に言い換えてみてください。
 「今は…」をつけると「明日は違うかもしれない」という、ほんの1%の希望が湧きます。
 ほんの1%の希望でも、それが有るのと無いのでは100%違います。

参考図書;山本晴義,曽田紀子:働く人のメンタルヘルス教室:新興医学出版社,2009.

2019.07.01
<自己啓発> 勉強

 学校で勉強することの大半は試験でしか役に立たないけれど、試験を通るか通らないかは、その後の自分の現実を左右する(らしい)から役に立たないことをいっぱい頭に詰め込むことも役に立つことなのだと思って勉強をしていると、頭へ詰め込むものについてどんどん無関心になって行く。
 こういう生活が成長期に長きに渡れば無力感が育つのは当然であり、議論が嫌われ反抗がヒステリックになるのも無理はない。物事に深い関心を寄せないとか想像力が皮相だとか個性がないとかいう大人の方が勝手であり、いまの受験の状況は、そういう人間をこそ育てている。
 しかし、人間は状況や条件だけで形成されるものではないという気がする。状況や条件がそうあろうと個の意志によって形成される部分がある。
 大学が素晴らしいのは、短い期間にせよ、有用性から開放される時期があることだと思う。
 大学に入ってまで「役に立つ」勉強ばかりしていてはもったいないと思う。

引用図書;山田太一:いつもの雑踏いつもの場所で:新潮文庫

2019.06.29
<心理学> 表情

 笑顔で「オリゴ糖」と言うと、「アリガトウ」と聞こえる。
 怒り顔で「ワカメ」と言うと「バカメ」に聞こえる。

2019.06.26
<自己啓発> 長所を見るか短所を見るか

 豊臣秀吉は、主人である織田信長の長所を見ることに心がけて成功し、明智光秀はその短所が目について失敗したといいます。

引用図書;松下幸之助:商売心得帖:PHP文庫

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