2019.01.05
<心理学> 寝相

 寝相にはその人の基本的な性格や、そのとき抱えている悩みが表れていることが多い。寝相が変わるのはノンレム睡眠のときが多い。(サミュエル・ダンケル)

①胎児型;内向的で警戒心が強い。人づきあいで悩むタイプ
②半胎児型;安定した性格で常識的。人づきあいは良いが、優柔不断
③王者型;解放的で自信家。ただし、感情の機微に疎い
④うつ伏せ型;几帳面で注意深い。欲求不満気味
⑤スフィンクス型;神経質で不眠症気味⑥囚人型;日常に不安を抱えている
 その他に、
⑦抱きつき型
⑧冬ごもり型
⑨膝が山型
⑩やすらぎ型
 などがある。

*サミュエル・ダンケル;米の精神科医

引用図書;
匠英一:これだけは知っておきたい「心理学」の基本と実践テクニック:フォレスト出版,2008.
匠英一:しぐさのウラ読み:PHP,2009.
おもしろ心理学会:他人の心理が面白いほどわかる!:青春出版,2005.
渋谷昌三:必ず誰かに話したくなる心理学99題:宝島社文庫,2004.

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