2018.10.24
<リフレーミング> 偽善

 ・観察力がある
 ・積もり積もれば真の善
 ・感謝される

 偽善の「偽」は「人の為」と書く。
 偽善もできないような人間に大きな善、本当の善などできはしない。

参考図書;蠣崎明香莉/萩野絢子:ネガポ辞典:主婦の友社,2012.

2018.10.22
<自己啓発> 顔の責任

 顔の造作は親の責任。
 顔の表情は本人の責任。

引用図書;渡辺和子:幸せのありか:PHP,2009.

2018.10.19
<心理学> 人は「悲しいから泣く」のではなく、「泣くから悲しい」

 ジェームズ・ランゲ説

 人は「悲しいから泣く」のではなく、「泣くから悲しい」のだ。

 刺激 ⇒ 感情 ⇒ 身体的変化ではなく、刺激 ⇒ 身体的変化 ⇒ 感情という説。

 見ず知らずの人の葬儀で泣けてくる。
 予告編を見てから見たホラー映画のほうが怖い。
 それほど好きではない野球でも、優勝現場に立つと嬉し涙が出てくる。
 怒るときの表情筋を緊張させると、脳波で怒りの感情が湧く。

*ウィリアム・ジェームズ;米の心理学者
*カール・ランゲ;デンマークの病理学者

引用図書;
渋谷昌三:オフィスのおもしろ心理学:永岡書店,1992.
多湖輝:多湖輝の心理学教科書:KKロングセラーズ,2001. 
ひすいこたろう:3秒でもっとハッピーになる名言セラピープラス:ディスカヴァー21,2006.
山本晴義/曽田紀子:働く人のメンタルヘルス教室:新興医学出版社,2009.

2018.10.17
<哲学> 目まぐるしく変わる時代

 多くの人は、世の中が変わっているものだから、人間というものも変わっているものだと思っている。
 人間自身は、何千年来、何一つ変わっていない。
 変わってゆく時代に追いついて変わってゆかなければ置いてゆかれるという強迫観念で、みんな必死だ。
 そもそも、目まぐるしく変わるものについて、じっくり考えることなど、できるわけがない。
 目まぐるしく変わる時代に合わせて、目まぐるしく生きなければならないのはなぜなのか、なんのために自分は生きているのか、考えてもよかろう。

引用図書;池田晶子:勝っても負けても 41歳からの哲学:新潮社,2005.

2018.10.15
<自己啓発> 欲望には際限がないが、満足には限度がある

 人間の物質的欲望というのはかりたてられれば際限のないものですけれど、それに満足を感じる能力にはどうも限度があるようです。
 欧米および日本などの先進国では、いわゆる生産力というのが人間の欲望の限度を越えてしまっているという感じがします。それですから私たちは生きるためにしても、何にしても必要な物をやっとこさで手に入れるという段階はとっくの昔に通り越してしまって、今ではもうなくてもいい物まで売りつけるPRが盛んで、私たちの欲望がたえずかきたてられるわけです。

引用図書;神谷美恵子:存在の重み:みすず書房,1981.

2018.10.12
<心理学> 視線

<より良い視線の合わせ方>
・相手の顔の中心部にボンヤリ
・長時間は凝視しない
・外すのは合わせてからワンテンポおいた後

<よく視線を合わせる人のタイプ>
①親和欲求の高い人;他人と一緒にいるのが好きである。視線を合わせて、相手の関心を引こうとする。
②支配欲求の高い人;競争したり、議論したりする場面では、視線を相手を威嚇し、服従させるための手段としている。
③他人志向的性格の人;周囲の状況に応じて、自分の考えや行動を変えようとする。他人の言動に細心の注意を払っている。
④外向性の人;社交的で、行動的である。他人との接触を求める。

引用図書;
渋谷昌三:見た目としぐさでホンネを見抜く心理学:PHP,2008:
渋谷昌三:オフィスのおもしろ心理学:永岡書店,1992.
齊藤勇:心理分析ができる本:三笠書房,2000.

2018.10.10
<癒し> せっかく失敗したんだ、生かさなきゃ損だよ

 「私は転んだことがない」という人は、転びなれていないがゆえに、一度転んでしまうとなかなか立ち上がれない。
 「私は転んでばかり」という人は、転びなれているがゆえに、何度転んでも平気で立ち上がる。

 ”転ばない能力”は役に立つのでしょうが、それ以上に、”転んでも立ち上がる能力”は役に立ちます。

2018.10.08
<自己啓発> 凧

 凧は、追い風ではなく向かい風だから飛ぶ、縛り付けている糸があるから飛ぶ。

参考図書;中谷彰宏:あなたに起こることはすべて正しい:ダイヤモンド社,1996.

2018.10.05
<癒し> ユーモアとは…

 ドイツ語のユーモアとは「…にもかかわらず笑うこと」という意味です。人生の苦悩の片側にはつねにプラスの側面があり、それを見つけて笑えるところに生への意欲が生まれる。まさに、「笑う門には福来たる」です。

引用図書;近藤裕:自分の心を癒す本:三笠書房,1993.

2018.10.03
<自己啓発> 生きている ただそれだけで 丸儲け

 生涯に5000億の資産を築いたといわれる松下電器産業(現パナソニック)の創業者、松下幸之助。彼が、ある夏の日の夕方、船べりに腰を下ろしていたときのことです。船員が足を滑らせて幸之助に抱きつき、ふたりともドブンと海に落ちてしまったのです。これはツイてません。でも幸之助は海から上がったときにこう言ったそうです。
 「自分には運があると思いました。もしこれが夏ではなく、冬だったら死んでいたでしょうな」
 海へ落ちようがツイている。何があってもツイてる。そう思える人がツイてる人だということです。
 どう思うか? それがすべてなのです。

参考図書;ひすいこたろう:朝にキク言葉:サンマーク出版,2011.

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